大分のウイニングゴールという番組を見ていない人には、ヤギュー????だと思うので、簡単に説明しておきます。

ビクトリニータマンが監督をしているちびっ子サッカーチームの合宿で九重の動物園(?)に行き、メンタル面を鍛えるということで、普通のおとなしくかわいいヤギのことを、とても獰猛な動物で何人かの人が指を食いちぎられたと、事前に吹き込みます。さて、かわいいめぇめぇヤギさんのところに着いたちびっ子達は、とてもおびえ、逃げたり、トリニータマンにしがみついたり。どうみてもかわいいヤギさんと、ちびっ子の怖がり方と、そしてヤギューというネーミングがとってもナイスなのです。

ヤギューは、私の笑いのつぼを見事についています。昨夜もつれあいに「ヤギューが来るぞぉ」と大サービスのつもりで言ってみましたが、スルーされました。私は今日の仕事中もときおりヤギューのかわいい姿を思い出してはにんまりしていました。

最近、おなかの底から笑うこと少なかったです。仕事が忙しかったり、移籍だの契約だの何かと心配したり、寒かったり…。笑うことって大事ですね。笑われるのはイヤですけど。

「ヤギュー」
うーん、すてきな響きですこと。

コメント

nophoto
N美
2006年2月21日15:21

ヤギューのとこ ほんと笑えましたね。あれを見ると 何も知らない無垢な子供への情報のすりこみが 非常に危険なことがわかりますね。
ヤギューとトリニータマンをみながらなぜか北朝鮮の子供達ことを思い浮かべました。

うどん
うどん
2006年2月22日6:07

そうかぁ、情報操作の恐ろしさや、無垢なこどもの思考の特徴とか、一見おちゃらけに見えるあの番組の裏には、深ーいところで、問題提起やらなんやらがあるわけですね。

もしかしたら、「サッカーよりもラグビーだろ」なんてメッセージも隠されているのではないでしょうか?

nophoto
ニックネーム無し
2006年2月22日16:30

あの番組には 問題提起やらは なーんもありません。単なるバラエティ番組で〜す。
 私は娘達が幼い頃、早く寝かせたくて 9時のサイレンが鳴ると なまはげがくるぞとおどした経験があります。そのせいか 今でもサイレンがいやみたいです。幼い胸を騒がしたと 深く反省してます。
 津田君は出始めの頃は 舞鶴ラグビー部と公言していましたが、最近は全く言いません。もういきわたったせいか、その筋から「言うな」とお達しがあったのかは わかりません。いつか 母校訪問で舞鶴を訪問する番組がありましたが、在校生が 「この人が本当に先輩?」という顔をしていました。高校の上の方の階からは 隣の陸上競技場のグラウンドが見え、時にはトリニータの試合や練習風景が見られました。娘のPTAの時 子供は見ずにプレーを見ていたことを思い出します。そうか あの時代から私は トリニータファンだったのだ。

津田君は出始めの頃は 舞鶴ラグビー部と公言していましたが 

うどん
うどん
2006年2月22日20:35

ニックネーム無しさま
「おまえ、舞鶴のラグビー部だなんて言うたらあかん」っての、なんとなくわかりますね。

そういえば、私も富山で両親やおじおば達から、なまはげで脅されました。意味不明なのが祖母の「かわうそ」です。「あの踏切のところにはかわうそがいるから、一人で渡ったらあかん」というのですが、なんでかわうそだったのでしょうか?そのほか報徳さんというお寺のきつねというパターンもありました。

大人って、まったく…ですね。